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平日の旅行促して 大手事業者に要請 観光庁 感染リスク高まり

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 観光庁の蒲生篤実長官は23日の記者会見で、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の利用者が週末に集中し新型コロナウイルスの感染リスクが高まっていることを受け、大手旅行事業者に対し、平日の旅行を促す取り組みを要請したことを明らかにした。

 事業は国が旅行者に対し旅行代金の50%を補助。補助率はどの日も同じで、観光地の人出は週末に集中している。蒲生長官は「年末年始の人の移動に対する大きな問題意識がある」と説明。平日分に各社が独自のポイントを加算することを提案したという。

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