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<デジタル発>ドトール前に狼男!? 常連客らに愛され

鋭い牙を見せるこわもてながら、スタッフにも愛されるオオカミ男。なぜ、ここに?
鋭い牙を見せるこわもてながら、スタッフにも愛されるオオカミ男。なぜ、ここに?


 国道12号に面した札幌市中央区のドトールコーヒーショップ札幌東橋店(北1東13)の店先に、オオカミ男が現れ、通行人をざわつかせている。赤い目を光らせ、鋭い牙はむきだし。カフェには、なじまなさそうな不気味な姿だが、ハロウィーンを前にスタッフや常連客を和ませる存在になっているという。(文・写真/報道センター・デジタルチーム 門馬羊次)

 首や両手を横に振りながら、大きな口をパクパクさせた身長2メートルほどのオオカミ男。この店が、9月末から設置している電動式の人形だ。

 「歩道を歩く子どもたちやドライバーが人形に気づくと、『二度見』します」。店のマネジャーの柏木華子さんが苦笑する。SNS(会員制交流サイト)でも「ドトールの試みが謎すぎる」などとつぶやかれている。


 柏木さんによると、人形の設置は、10月末のハロウィーンを意識した取り組みだが、この店ならではの事情もあるという。

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