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【道スポ】バギー 粘投も6敗

 ピンチをしのぎ続けたが、中盤に力尽きた。先発したバーヘイゲンは七回途中、8安打3失点。今季、防御率7・71と相性の悪かった鷹打線に奮闘したものの、6敗目を喫した。

 立ち上がりは、粘りに粘った。一回は1死二、三塁。三回には1死一、三塁の大ピンチを背負ったが、いずれも無失点で切り抜けた。

 しかし五回、ボールが上ずった。先頭の甲斐に中前打を浴びると、犠打で1死二塁。1番・周東には、カウント2―1から投じたカットボールが高めに入った。左中間を深々と破られる適時三塁打で同点とされた。続く中村晃へ初球のチェンジアップも高めに浮いた。右犠飛で勝ち越し点を献上。「数球の失投が失点につながってしまった」と悔やんだ。

 逆転を許しても懸命に腕を振り続けたが、七回2死から四球を与えたところで降板。マウンドを引き継いだ救援陣が3点を失う結果となり、助っ人右腕は「相手に流れを与えてしまい、悔しく思います」とうつむいた。それでも栗山監督は「バギーらしく我慢しながら、いい投球だった」とねぎらった。(中田和樹)<道新スポーツ10月22日掲載>

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