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道内31人感染、経路不明10人 新型コロナ

 道と札幌市、小樽市は20日、新たに31人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち10人は感染経路が分かっていない。道内で感染者が30人以上になるのは16日以来4日ぶり。道内の感染者は2568人(実人数)となった。

 新たに感染したのは札幌市14人、釧路管内10人、小樽市と後志管内が各2人、石狩管内1人、非公表2人。年代は10代2人、20代9人、30代7人、40代と50代、60代、70代が各1人、80代と90代が各2人、非公表5人だった。

 感染経路不明者の居住地は札幌市8人、釧路管内と小樽市が各1人。年代は10代1人、20代2人、30代3人、80代1人、非公表3人。

 また、札幌市保健所は学生と教員の計13人の感染が確認された市内の専門学校のクラスター(感染者集団)は19日付で終息したと発表した。ススキノ地区の接待を伴う飲食店関連の感染者は20日までに1店4人増え、64店229人となった。

 後志教育局は20日、教職員1人の感染が確認されていた後志管内の道立高で、新たに生徒1人の感染が分かり、2学級を閉鎖した。(袖山香織、佐藤愛未、日野夏美)

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