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事故防ぐ光るマスク 道警など1・2万枚製作

 秋から冬にかけて増える高齢歩行者の事故を防ごうと、道警と道交通安全協会は反射インクで模様を印刷した「反射マスク」1万2千枚を製作した。19日には札幌市北区の高齢者向け交通安全教室で老人クラブなど4団体に計150枚を配った。

 反射マスクは夜間にライトが当たると白く光る。同協会は8千枚を道内で主に高齢者向けに配るほか、販売も行っている。

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