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Withコロナ時代、労働生産性向上を 日銀札幌支店長

 北海道産学官研究フォーラム(札幌)は19日、「Withコロナ時代の北海道経済の現状と展望に関するセミナー」をオンラインで開き、石井正信日銀札幌支店長らが現況や今後の見通しなどを説明した。

 石井支店長は、道内経済は最悪期を脱したものの、「(新型コロナウイルス)感染症への警戒感から、持ち直しのペースは緩やかだろう」と指摘。人手不足感は根強く、省力化投資などによる労働生産性の向上が求められるとし、「企業が事業継続を断念する場合、金融機関のサポートを受けながら、有用な技術や従業員が生産性の高い企業へスムーズに承継されることが望ましい」と述べた。

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