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競馬史に名を残す 日高産馬デアリングタクト 歓声と涙

 【日高】18日に京都競馬場で行われた中央競馬の牝馬3冠レース最終戦「第25回秋華賞」(G1、芝2千メートル)で、デアリングタクト(3歳)が史上初の無敗での牝馬3冠を達成し、生産した日高管内日高町の長谷川牧場関係者らは、競馬史に残る快挙に涙を流して喜んだ。

 デアリングタクトは2017年4月生まれ。ゴール直前に鋭く伸びる末脚を武器に今季は4戦を無傷で勝ち進んだが、0歳馬の時に出された競りでは引き取り手がつかず、翌年の1歳馬の上場で1269万円で落札されたという。

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