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【道スポ】輝星、自然体で首位に挑め 22日鷹戦登板へ木田コーチ助言

 ありのままの姿で首位チームに挑め―。ロッテ戦が雨天中止となった17日、木田投手コーチが22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)に先発予定の吉田輝について言及。「相手打者のことを頭の中に入れることは大切。それよりもマウンドで、自分ができることを出しきってほしい」とエールを送った。

 背伸びをする必要はない。持てる能力を発揮できれば、強力打線を十分に抑え込める。吉田輝は15日の2軍ヤクルト戦で5回を投げ無安打無得点。パーフェクト投球で1軍での先発機会を勝ち取った。同コーチは「勝てるかどうかはチームの状態もあるが、できることをやれば勝つチャンスはある」と、自然体の投球に期待した。

 本拠地・札幌ドームでの登板は、デビュー戦を勝利で飾った昨年6月12日の広島戦以来。地元ファンの温かな応援があれば、自慢の直球はさらに威力を増すはずだ。「今年はだいぶ良くなってきたが、もっと良い直球を投げられる。ファームで抑えたから、どうのってレベルじゃない。1軍で抑えないと」と木田コーチ。辛口評価は大きな期待の表れだ。(宮西雄太郎)<道新スポーツ10月18日掲載>

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