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ロシアの大学生、日本語すらすら ユジノで交流年事業の弁論大会

 【ユジノサハリンスク仁科裕章】日本語を学ぶロシア極東などの大学生による「ロシア極東・東シベリア日本語弁論大会」が17日、サハリン州ユジノサハリンスクのサハリン国立総合大を審査会場にオンラインで開かれた。

 日ロ両政府が2020年から21年にかけて行う「日ロ地域交流年」の認定事業。東シベリアのイルクーツク州以東の男女12人が日本文化などを題材に流ちょうな日本語でスピーチした。

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