PR
PR

「ジオパーク」を仮想現実で体験 チカホでイベント

 貴重な地層や地形を含む「ジオパーク」を紹介するイベントが17日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で始まった。世界ジオパークのアポイ岳(日高管内様似町)をVR(仮想現実)で体験できるコーナーも設けられ、多くの市民が魅力に触れた。

 道と北大、ITビジネス創出イベント「NoMaps(ノーマップス)」実行委の主催。アポイ岳や洞爺湖有珠山など道内7カ所を紹介する。VRはアポイ岳をあらゆる角度から見渡せる動画で、来場者はゴーグルなどを装着して眺めを疑似体験した。市立前田小3年日端千晶さん(8)は「景色がきれいで行きたくなった」と笑顔で話した。

残り:27文字/全文:303文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る