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松前神楽を150人堪能 箱館奉行所で披露

 函館市の五稜郭公園内にある箱館奉行所で17日、国の重要無形民俗文化財の松前神楽が披露された。新型コロナウイルスの終息の願いも込められ、市民や東京などから訪れた観光客ら約150人が美しい舞を堪能した。

 同奉行所の主催で2017年から毎年開催している。松前神楽の保存活動に取り組む尻岸内八幡神社神楽会(函館)の宮司ら6人が、奉行所の大広間で笛や太鼓の音色に合わせ、「利生舞」と「獅子舞」の2演目2回を演じた。

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