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タイヤ交換 3密避けて 初雪時期に作業集中 スマホで予約受け付けも

 気温がぐっと下がり、スタッドレスタイヤに交換が必要な時季がやってきた。大手タイヤメーカーは凍結路面でより止まりやすい商品を投入しPRしている。ただ、新品は100キロ以上のならし走行が必要な上、今年は「3密」回避が求められるため、カー用品店では早めの交換を呼びかけている。

 凍結路面で車がスリップする原因は、タイヤと路面の間に水膜が発生するためだ。トーヨータイヤ(兵庫県伊丹市)が今年発売した「オブザーブ・ギズツー」は独自の吸水素材で水膜を除去し、タイヤ表面に練り込んだオニグルミの殻で路面をひっかく。ゴムを柔らかく保つ素材も配合し、路面への密着性を高めた。

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