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「炭鉄港」拠点を列車で巡る ツアーに鉄道ファンら100人

 道内初の鉄道、官営幌内鉄道が手宮(小樽市)―札幌間で開通して140年となるのを記念した日帰り列車ツアー「炭鉄港を巡る旅」が17日、小樽発岩見沢、追分、室蘭経由、札幌着で行われた。約100人が2019年に日本遺産に認定された「炭鉄港」の拠点を回る旅を楽しんだ。

 JR北海道主催。移動中に専門家らが各地の歴史の解説を行うなどの特長がある。同社が28年ぶりに新造した観光列車「はまなす編成」(5両)が初運行されることも手伝って、鉄道ファンを中心に予約開始から数日で完売する人気ぶり。

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