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渡り鳥 たくさん見つけた 苫小牧・ウトナイ湖で観察会

 国内有数の渡り鳥の中継地、ウトナイ湖に飛来した野鳥を観察して楽しむイベント「ウトナイ湖・渡り鳥フェスティバル」が17日、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗)で2日間の日程で始まり、参加した市民らが楽しみながら野鳥の生態を学んだ。

 今年で8回目。ロシア方面からハクチョウやヒシクイなどが飛来するこの時期に、同センターが開いている。

 「渡り鳥ウオッチング」では日本野鳥の会の和歌月里佳レンジャーがセンター内で、野鳥の生態や識別する方法を説明。その後、屋外に移動して双眼鏡や望遠鏡で鳥の姿を追った。

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