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「夢は駅員」かなえ古里勤務 小学校の文集につづった古川さん 士別駅で写真展

 【士別】「夢は駅員」―。小学校の文集にそう書いた少年が今、JR北海道社員になり、開業120周年を迎えた士別駅の改札に立っている。士別出身の古川悠(ゆう)さん(33)だ。駅では、古川さんが少年時代に撮影した特急やSL、臨時列車などの写真展「駅社員、少年の頃の思い出」が開かれている。

 古川さんは子どものころから鉄道ファン。駅には思いついたら足を運び、列車を見て、乗って、切符を集めた。10歳のころにはフィルムカメラを買い、宗谷線を行き来するお座敷列車や車両編成が通常編成とは違う列車を主に追った。

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