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恵庭特産カボチャ 千歳高生がタルトに 「チョコとバランス絶妙」 恵庭で17、18日販売

 【千歳、恵庭】千歳高校国際流通科の3年生5人が考案したスイーツ「かぼちョコタルト」が17、18の両日、恵庭市黄金中央1の「パティスリー よつばのクローバー」で限定販売される。恵庭特産のエビスカボチャとチョコレートムース、ムラサキイモを組み合わせたハロウィーンの時期向け商品で、生徒たちは「カボチャとチョコの絶妙なバランスを楽しんで」と勧めている。

 同科の3年生は「課題研究」の授業で、地元企業などと協力して新商品やサービスの開発に取り組んでおり、今回もその一環。5人は3年1組の同じ班で、うち3人が恵庭市に住んでいることからエビスカボチャのスイーツ開発を計画。プリンやドーナツなど次々に試作し、スプーンなしで手軽に食べられるタルト作りに取り組むことにした。

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