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コープさっぽろ、「トドック」体制強化 登録50万世帯目指す

 コープさっぽろ(札幌)が、新型コロナウイルスの感染拡大で新規登録が増えている宅配サービス「トドック」の受け入れ体制を強化する。江別市の物流センターで11月、生鮮品や冷凍食品の出荷能力を3割引き上げるほか、近くネット上でトドックの登録手続きができるようにする方針だ。全道の登録世帯数は今月、40万を突破したが、今後も若年層を取り込みながら、2025年までに50万世帯を目指す。

 「子育て世帯から高齢者まで、食のインフラとして幅広い支持を得ている」。16日、コープが札幌市豊平区で開いた40万世帯達成の記念セレモニーで中島則裕専務理事は胸を張った。

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