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モニュメント32基目は松前崇広 北斗・戊辰戦争歴史群像

 【北斗】箱館五稜郭祭実行委の「戊辰戦争終結記念事業部会」(函館市)は16日、市野崎の国指定史跡「松前藩戸切地陣屋跡」に、松前藩第12代藩主・松前崇広(たかひろ)の歴史群像モニュメントを設置した。今回の設置で計32基となり、同部会は「道南が近代国家の変わり目の中心地であったことを知ってほしい」と話す。

 モニュメントは高さ2・7メートルの円筒型で、松前崇広の歩みのほか、陣屋の歴史や陣屋設計に携わった人物らを写真や解説文で紹介している。

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