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料理配達、新しい働き方 海外発3社が札幌でしのぎ 好きな時間に作業 事故対応は自己責任

 海外発の料理配達サービスが札幌でしのぎを削っている。フィンランド発のウォルトと米系のウーバーイーツに、10月からシンガポール発のフードパンダが加わった。自転車やバイクで配達するのは各社の日本法人と契約した個人で、雇用はされておらず、好きな時間に働く仕組み。“本業”は学生や主婦、自営業とさまざまだ。新しい働き方として注目される一方、新型コロナウイルス禍で減った収入を補おうと複数を掛け持ちする人もいる。

■複数掛け持ちも

 札幌市白石区の水上大輔さん(37)は市内の観光関連業でアルバイトとして働きつつ、ミニバイクでウォルト、ウーバーイーツ、フードパンダを掛け持ちする。「本業も配達も完全オフは1日もない」と話す。

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