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八雲でメガソーラー稼働 蓄電池併設で国内最大級

 【八雲】通信大手ソフトバンクの子会社SBエナジー(東京)と三菱UFJリース(同)が渡島管内八雲町に建設していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)「ソフトバンク八雲ソーラーパーク」が16日、営業運転を始めた。出力は約10万2300キロワット。SBエナジーによると、蓄電池併設型としては国内最大級という。

 敷地面積は約132ヘクタール。年間発電量は一般家庭約2万8千世帯分に当たる約1億68万2千キロワット時を見込んでいる。蓄電池は約2万7800キロワット時の大容量リチウムイオン電池。固定価格買い取り制度を利用し、全量を北電に売電する。年間売電収入は約36億2400万円を見込む。

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