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ススキノ「感染対策不足」 政府分科会分析 時短・検査、道外は徹底

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 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は15日、札幌・ススキノなど全国5都市の歓楽街の分析から、営業時間の短縮要請や重点的なPCR検査が感染抑制に効果があるとの見方を示した。西村康稔経済再生担当相はススキノについて他の歓楽街と比べ「人出が減っておらず、重点検査も多く行われていなかった」と述べ、対策の不足を指摘した。

 分科会の分析の対象はススキノと東京都新宿区・歌舞伎町、名古屋市・栄、大阪市・ミナミ、福岡市・中洲の5地区。感染拡大前の6月中旬から、感染が広がった9月上旬までの検査数や人出、陽性者数、各自治体の対策などを比較した。

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