PR
PR

陸自トップが感染続出を謝罪 「バーベキューは気の緩み」

 陸上自衛隊トップの湯浅悟郎陸上幕僚長は15日の記者会見で、朝霞駐屯地(東京都練馬区など)の教育課程参加者に新型コロナウイルスの感染が相次いだことに関し「国民に不安を与えたことを心よりおわびする」と謝罪した。

 感染者らはバスを借り上げバーベキューツアーに出掛けていたことが発覚している。湯浅氏は「仮にバーベキューで拡大したなら、気の緩みがあったと言わざるを得ない」と指摘。回復を待って、経緯を調べる考えを示した。

 陸自によると、これまでに20代の女性隊員34人の感染を確認。うち33人は9月26日、バーベキューをしていた。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
PR
ページの先頭へ戻る