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オオハクチョウ今季初飛来 厚岸別寒辺牛湿原 昨年より4日遅く

 【厚岸】厚岸水鳥観察館は14日、ラムサール条約登録湿地「厚岸湖・別寒辺牛湿原」にオオハクチョウが今季初めて飛来したことを確認した。同日午前10時ごろ、子ども4羽を含む22羽が鳴き声を交わしながら、同館から約400メートル離れた別寒辺牛川に着水した。

 その後、群れが河口に移ってアマモを食べ始めると、他のオオハクチョウも次々と降り立った。初飛来は昨年より4日遅い。厚岸湖と別寒辺牛湿原はオオハクチョウの越冬・中継地として知られる。飛来のピークは11月下旬から12月上旬で、2千~2500羽を確認できるという。

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