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シジュウカラガン千歳に飛来 恵庭の岡田さん撮影

 【千歳】渡り鳥のシジュウカラガンが千歳市中央の麦畑付近に飛来したのを、恵庭市島松寿町在住のアマチュアカメラマン、岡田広司さん(70)が撮影した。岡田さんは「マガンなどに比べ顔立ちがはっきりしていて、きれいに写せた」と喜んでいる。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧)によると、体長約60センチの小型のガンで、シジュウカラのように頬が白いのが特徴。ロシアが繁殖地で、越冬のため、毎年この時期に北海道を経由し本州に向かう。絶滅が危ぶまれているが、保護活動の結果、個体数が増え、近年は千歳周辺でも見られるようになったという。

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