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倶知安に高級リゾート「カペラ」 建設費700億円 24年一部開業

 【倶知安】国際リゾートとして開発が進む後志管内倶知安町に世界的な高級ブランド「カペラ」の宿泊施設が進出する。シンガポールの不動産投資会社シェニングインベストメントが42ヘクタールの敷地にホテルなどを備えた複合施設を建設する。総投資額は非公表だが、関係者によると建設費は700億円超に上るとみられる。カペラは国内初進出で、高級ブランドの進出が相次ぐニセコ地域でも有数の大規模開発となる。

 14日に開催した住民説明会で発表した。リゾートの名称は「ニセコ花園ヒルズ(仮称)」で、予定地はJR倶知安駅の西約2・5キロの同町花園地区。来年から土木工事を始め、2025年の全面開業を目指す。

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