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甲殻類タナイス、道内で新種発見 北大院生

 【利尻富士】北大大学院理学研究院の角井敬知(かくいけいいち)講師(36)=動物系統分類学=の研究室が、宗谷管内利尻富士町など道内4カ所の海岸で採取した甲殻類「タナイス」が新種であることを確認した。北海道にちなみ、「エゾナミタナイス」と名付けた。

 タナイスはシャコに似た形で体長は数ミリ。一般的に6本の足があり、巣作りする海藻から落ちないよう、命綱の役割として足から粘質のある糸を出す習性を持つ。

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