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道議喫煙 札幌副市長「明らかな法律違反」 改善なければ厳格な対応検討

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 一部道議による道議会新庁舎内での喫煙問題について、札幌市の町田隆敏副市長は14日の市議会決算特別委員会で「明らかな法律違反でたいへん遺憾だ」と述べた。その上で、札幌市内での指導権限がある市保健所の所管自治体として、改善されない場合は改めて違反者への指導や助言を行う可能性も示した。

 新庁舎での一部道議の喫煙は9月中旬に表面化。保健所は10月5日に道議会を訪ね、庁舎内での議員の喫煙の事実があるか施設管理者の道議会事務局に確認した。喫煙があったと推測されたため、同事務局に、道議が再び喫煙しないよう周知徹底することを求めた。

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