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特産の黒大豆「黒い恋人」 収穫が本格化 旭川

 【旭川】道内有数の黒大豆の産地・旭川で、収穫作業が本格化している。霜の降りる前に作業を終える必要があり、ライトを点灯させたコンバインが日没後も刈り取りを続けている。

 あさひかわ農協(旭川市)の黒大豆は「黒い恋人」ブランドで知られ、皮につやがあり、煮ても皮が破れにくい。主に関西や九州方面に出荷され、おせち料理の煮豆などに使われる。今年は市内農家75戸が計195ヘクタールに作付けし、計480トンの収穫を予定する。

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