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当別にJR新駅設置 方針決定 22年4月にも開業

 JR北海道は、石狩管内当別町の札沼線に新駅を設置する方針を決めた。国土交通省の認可を経て、あいの里公園―石狩太美間に2022年4月にも開業する。当別町と同町に製造拠点を置く菓子製造販売ロイズコンフェクト(札幌)がJRに請願してきており、両者が整備し、JRが原則建設費を負担しない「請願駅」として開設する。道内での在来線の新駅は、02年の函館線流山温泉駅(渡島管内七飯町)以来20年ぶり。

 新駅予定地は当別町当別太で、ロイズふと美工場の約300メートル南。駅舎やホームをロイズ、バス乗降場や駐車場を備えた駅前広場を当別町がそれぞれ整備する。駅名は今後決め、JRは無人駅として運用する。

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