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コロナで苦境 酒蔵応援 「二世古」の純米酒 独自ラベルで 新札幌酒販組合青年会が販売

 札幌市内の酒販店でつくる新札幌小売酒販組合青年会が、コロナ禍で売り上げが激減した酒蔵の支援に乗り出す。まず今月、二世古酒造(後志管内倶知安町)の純米酒約1800本を買い取り、オリジナルラベルで販売を開始。地元以外で購入しづらいレアな銘酒で左党に歓迎されそうだ。

 「二世古 純米 きたしずく」で5日に発売。辛口ですっきりとした飲み心地が特長。原料は道産酒造米きたしずく。主に外国人観光客に販売されてきた。

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