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専門家組織「北海道の感染、拡大傾向に悪化」 新型コロナ

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 厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織「アドバイザリーボード」は13日、厚労省内で会合を開き、全国の感染状況を分析した。北海道の評価は従来の「低レベルの流行の持続」から、「拡大傾向」に悪化しているとの見方に変更した。

 専門家組織によると、道内では、人口10万人当たりの1週間の新規感染者数は、11日時点で3・75人となり、前の週の1・6倍に増えた。1人の感染者が平均何人にうつすかを示す指標「実効再生産数」は1・27で、関東圏の1・07、関西圏の1・00を上回った。全国平均は1・09だった。道内の実効再生産数は、前回会合時の9月22日時点は0・93だった。

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