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高波が浸食?トーチカ崩落 道と大樹町、崖周辺立ち入り禁止に

 【大樹】太平洋戦争末期、町内浜大樹の太平洋に面した崖に造られたトーチカ(防御用陣地)1基が崩落しているのが見つかった。高波などによる浸食が原因とみられ、道や町は付近に立ち入らないよう注意を呼びかけている。

 トーチカは米軍の本土上陸を防ぐため、旧日本軍が1944~45年に道内の太平洋沿岸などにコンクリートを固めて造った。敵を監視する穴や、銃撃用の穴(銃眼)が設けられている。大樹町内では18基が確認されている。

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