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ブラックホール、神秘に思いはせ 撮影に成功、国際チーム日本代表・本間氏講演 名寄「きたすばる」10周年記念 「高い関心 公共天文台の成果」

 【名寄】遠い宇宙にある超巨大ブラックホールの輪郭の撮影に、世界で初めて成功した国際チームの日本代表で、国立天文台水沢VLBI観測所(岩手)の本間希樹(まれき)所長による講演会が、市民文化センターで開かれた。なよろ市立天文台「きたすばる」の開台10周年記念講演で、天文ファン約100人が来場、地球から遠く離れた銀河の中心にあるブラックホールに思いをはせた。

 講演会は「人類が初めて見たブラックホールの姿」と題して10日に開かれた。4月の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた。

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