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殉職者、殉難者の冥福を祈る 道警が慰霊式

 道警は12日、公務中に死亡した殉職警察官や、人命救助などで亡くなった民間の殉難者を弔う慰霊式を札幌市南区の道警察学校で行った。新型コロナウイルスの感染予防対策のため例年より規模を縮小し、遺族と道警幹部ら計約30人が参列して故人の冥福を祈った。

 道警本部の小島裕史本部長は「み霊から学んだ教訓を胸に刻んで職務をまい進し、道民の期待と信頼に応えたい」と追悼の辞を述べた。参列者は黙とうした後、一人ずつ祭壇に花を手向けた。

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