PR
PR

レバンガ、勝負どころ守備甘く

 レバンガは点の取り合いとなった最終盤で、前夜白星を挙げた富山にきっちりやり返されたということだろう。勝負どころで相手攻撃の勢いを止めるだけの守備を敷くことができなかった。

 粘りは見せた。第4クオーター5分すぎから、多嶋の狙いすました3点シュートなどで1点差まで詰め寄った。だが直後、富山松脇の3点シュートを皮切りにギアを上げた攻撃についていけず、一時点差は9点まで広がった。宮永ヘッドコーチは「ソリッド(堅い)な守備ができていなかった時間帯があった。いいアジャストができなかった」と振り返った。

 ただ、前半で得点が伸び悩んだのも一因だっただろう。獅子奮迅の活躍が続く助っ人のメイヨらが、得点を阻まれるシーンが目立った。「決めきるべきショットを外してしまったのは反省しないと」とメイヨ。また全体のリバウンドも前日とは逆転して富山を8本下回り、セカンドチャンスをつかんでリズムに乗れなかったのが後々響いた。

 「まだまだ、どんな相手に対しても集中してやるべきことが、できていないことが多い」と多嶋はいう。これで2勝2敗。糧も得て、17日の本拠地開幕戦に挑む。(武田亮一)

試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る