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佐藤泰志、映画化5作目 「草の響き」 函館で撮影、来秋公開

 【函館】函館市の函館市民映画館シネマアイリス(菅原和博代表)は10日、函館出身の作家佐藤泰志(1949~90年)の小説「草の響き」を映画化すると発表した。佐藤作品の映画化は5作目となり、過去作と同様、函館で撮影する。

 「草の響き」は79年発表の作品。精神科に通い、ランニングを日課とする男性が、道で出会った若者と心を通わせる姿を描く。アイリスが企画・製作・プロデュースを手掛け、監督は斎藤久志さん(61)。11月に撮影を始め、来年秋の公開を予定している。

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