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石北線で観光企画 車両保存へ募金も 沿線ネットが活動方針

 JR北海道が単独維持困難としている石北線の存続に取り組む市民団体「石北沿線ふるさとネットワーク」は10日、総会を北見市の北見芸術文化ホールで開いた。観光路線としての魅力を高め、市内で個人が所有している旧国鉄時代の鉄道車両の保存事業に取り組むことなどを決めた。

 活動方針には、旅行会社などと協力して石北線を使った観光プランを企画することを打ち出し、女満別空港近くの「西女満別駅」を空港最寄り駅として機能強化するよう関係機関に求めることも盛り込んだ。

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