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新十津川駅、別れ惜しむ 開業89年記念祭 最終列車のヘッドマークお披露目

 【新十津川】JR札沼線の一部区間が5月で廃止となり、役目を終えた新十津川駅(空知管内新十津川町)の開業89周年記念祭が10日、同駅で開かれた。駅舎に掲げられていた駅名板が取り外され、道内外から集まった鉄道ファン約千人が別れを惜しんだ。

 新十津川駅は1931年(昭和6年)10月10日に開業。北海道医療大学―新十津川間(47・6キロ)の廃止後は、町観光案内所が駅舎を利用していたが、この日で閉鎖となり、町が来年度中に取り壊す。

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