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道内、24人感染確認 10人以上、2週間連続に 新型コロナ

 道と札幌市、小樽市は10日、新たに24人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち6人は感染経路が分かっていない。道内で感染者が10人以上になるのは14日連続、20人以上は4日連続となる。道内の感染者は2325人(実人数)となった。

 新たに感染したのは、札幌市が17人、千歳市と小樽市、石狩、後志管内がそれぞれ1人、居住地非公表が3人。年代は10代5人、20代8人、30代3人、40代1人、60代2人、非公表5人。

 感染経路が不明の人の居住地は、札幌市が5人、石狩管内が1人。年代は20代2人、30代3人、60代1人。

 道や札幌市が発表した陸上自衛隊東千歳駐屯地や専門学校など4件のクラスター(感染者集団)の感染者計31人は、10日までの発表分に含まれている。

 札幌市保健所は同日、社員など8人の感染が確認された市内の映像制作会社のクラスターが9日付で終息したと明らかにした。ススキノ地区の接待を伴う飲食店関連の感染者は、10日までに2人増え、60店189人となった。(平岡伸志)

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