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「自画撮り」を求めた疑い 少年を家裁送致 条例改正後初めて

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 女子高生に自らのわいせつな動画を撮影、送信させる「自画撮り」を要求したとして、札幌中央署は8日、道青少年健全育成条例違反(児童ポルノ等の提供を求める行為)容疑の非行内容で、道内の高校生の少年(18)を札幌家裁に送致した。自画撮りを要求する行為に罰則を科した改正条例が1月に施行されて以降、適用は初めて。

 送致内容によると、少年は6月14日から15日にかけ、札幌市西区の当時17歳の女子高生に対し、会員制交流サイト(SNS)のツイッターを通じ、現金を渡す約束をして、わいせつな動画を送るよう求めたとしている。

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