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神恵内「核のごみ」請願を採択 村議会委員会

 【神恵内】後志管内神恵内村議会(定数8)は2日午前、全村議で構成する総務経済委員会(本間俊介委員長)を開き、村商工会が村に対して、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査応募を求める請願を採択した。高橋昌幸村長は来週中にも臨時村議会を招集、本会議でも請願が採択されるのは確実で、速やかに応募する意向を表明する見通し。

 請願の件名は「高レベル放射性廃棄物の最終処分にかかる文献調査受け入れに向けた取り組みの促進」。神恵内村は北電泊原発がある同管内泊村に隣接しており、「原子力発電の隣接自治体として原子力との共存共栄の精神を持つ神恵内村が、文献調査に協力することは当然」などとしている。

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