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「核のごみ」最終処分とは 原子力資料情報室、伴さん講演 拙速な判断避けるよう訴え

 脱原発を目指すNPO法人原子力資料情報室(東京)の伴英幸共同代表が1日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について、札幌市内で講演した。後志管内の寿都町と神恵内村で最終処分場選定に向けた文献調査への応募の動きがある中、伴共同代表は「あらゆる情報をテーブルに載せた議論を」と、拙速な判断を避けるよう訴えた。

 講演会は文献調査への応募に反対している市民団体「Shut泊」(札幌)などが企画し、市民ら約200人が参加した。

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