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新潟の八海醸造、21年2月からニセコで洋酒生産開始 店舗開業は来春

 【ニセコ】日本酒「八海山」で知られる酒造会社、八海醸造(新潟県南魚沼市)は29日、町内に建設中の洋酒の蒸留所を公開し、洋酒の生産開始時期を来年2月とする方針を明らかにした。蒸留所に併設する店舗の開業は来春になる見通し。店舗では蒸留所で作った洋酒のほか、日本酒などを販売するほか、試飲もできるようにする。

 八海醸造は町ニセコの9990平方メートルの町有地を賃貸し、蒸留所とウイスキー樽の貯蔵庫を建設する。ウイスキーの製造には貯蔵の時間がかかるため、当面はジンなどを先行販売する。最初のウイスキーの販売は2024年を見込む。

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