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食産業活性化へデジタル人材育成講座 道経連と北海道博報堂

 道経連と北海道博報堂(札幌)は、デジタル技術を活用して食産業の活性化を担う人材育成事業を始めた。道内の小売りや食品加工会社、札幌市など10団体の若手を対象に、人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)といった技術の動向やマーケティング手法などを学んでもらう。

 アークスやセイコーマート、石屋製菓などの25~30歳程度の社員ら13人が参加。新型コロナウイルス感染拡大や人口減少などで経営環境が激変する中、新たな価値創造に貢献する人材の育成を目指す。来年3月まで計9回講座を開き、食の越境EC(電子商取引)の現状やブランドのつくり方などを学ぶ。最終回で10年後に自社や自身が取り組むべきことを各参加者が発表する。

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