PR
PR

夕陽ノロッコ号が運行 JR釧路―塘路間、30日までの期間限定

 【釧路】JR北海道は28日、JR釧網線釧路―塘路間で、臨時観光列車「夕陽(ゆう ひ)ノロッコ号」の運行を始めた。初日は車窓から夕日に染まる釧路湿原が一望でき、乗客たちは雄大な景色をカメラに収めた。

 「世界三大夕日」の一つとされる釧路の夕日を車窓から楽しんでもらおうと、JRが初めて企画。列車は毎年春から秋にかけて同区間で運行する「くしろ湿原ノロッコ号」と同じ車両で窓が大きく、展望が利く。午後3時25分釧路発と、折り返しの同4時42分塘路発の2本を、30日まで毎日運行する。

残り:174文字/全文:412文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る