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カレーを食べドラマを思う 倉本聰さん作品にちなんだレトルト商品発売 富良野

 【富良野】市内で暮らす劇作家の倉本聰さんの作品を管理する「フラノ・クリエイティブ・シンジケート(FCS)」は、倉本さんが脚本を書いたドラマにちなんだレトルトカレー「森の時計チキンカレー」と「北時計グリーンカレー」を発売した。新富良野プリンスホテル内の富良野・ドラマ館で販売し、10月からは同館のオンラインショップでも取り扱う。

 チキンカレーは道内産のゴロリとしたニンジンやタマネギ、セロリなどが入り、スパイスの香り高い辛口に仕上げた。ドラマ「優しい時間」の舞台になった市内中御料の喫茶店「森の時計」の人気メニューだ。常連客から「自宅でも食べたい」との声が寄せられ、商品化を決めた。

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