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「海の語り部」プランクトン紹介 北大大学院助教の松野さん出版 函館

 【函館】北大大学院水産科学研究院(函館市港町)の松野孝平助教(34)が、プランクトンの魅力や研究内容を紹介する著書「プランクトンは海の語り部 変わりゆく極域」(海文堂出版)を出版した。カラフルなプランクトンの写真も楽しめる1冊で、松野助教は「小さいけれど、生態系を支える生物。ぜひ興味を持ってほしい」と話している。

 北大の教員有志が研究内容を解説するシリーズ書籍「北水ブックス」の第5弾。これまでのシリーズでは大学教授らがイルカやクジラ、魚類の研究を主に紹介してきた。

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