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除雪依頼と作業者 結びます 道内出身大学生らアプリ開発 12月にも本格運用 まず札幌・旭川で

 【釧路】道内出身の大学生らが設立したベンチャー企業「ベイシャーウッド」(釧路市)が、除雪の依頼者と作業できる人を結ぶスマートフォンアプリ「スノーベル」を開発し、今冬の運用開始に向け、利用者の事前登録を始めた。全国でも珍しい取り組みという。同社代表の早稲田大2年引地祥太さん(21)は高校時代まで道内各地で暮らし、「除雪の苦労を解決し、雪国に住む人たちの生活をより良くしたい」と話す。

 依頼者は除雪してほしい場所や、「庭の一部」「車の雪下ろし」といった除雪の具体的な内容をアプリに入力。事前登録した作業者が対応可能な除雪依頼を選ぶと、先着順で契約が成立する。除雪後は現場写真を依頼者に送って作業完了を知らせる。

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