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ニセコ地域のスキー場開業 コロナで後ろ倒し 外国人不在

 【倶知安、ニセコ】ニセコ地域のスキー場に今冬の開業予定を遅らせる動きが出始めている。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、外国人観光客の来場が見込めないため、地域最大のニセコグラン・ヒラフスキー場(倶知安)は開業予定日を12月5日とし、例年より2週間ほど遅らせる。他のスキー場も人員規模を縮小するなどで、外国人不在のシーズンに臨む。

 グラン・ヒラフは1990年代以降、毎年開業予定日を11月23日前後に設定してきた。外国人観光客の比率が7割と高く、今冬の来場者は「例年の2~3割ほどに落ち込む可能性がある」とみている。

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