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札幌の救急出動、年10万件超える 5.1分に1回 19年

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 札幌市消防局の2019年の救急出動件数は10万2309件で、救急業務を開始した1958年以来初めて10万件を超えた。軽症の市民の利用が多いことなどが背景にあるとみられる。約5・1分に1回の頻度で出動している計算となり、関係者は119番すべきか迷った際には市が運営する相談窓口「救急安心センターさっぽろ」に連絡するよう呼び掛ける。

 市消防局によると、19年の出動件数は前年比4127件増で、出動件数の増加は11年連続。実際に搬送した人数は8万8898人で、65歳以上の高齢者が56%(5万5人)、18歳以上65歳未満は36%(3万1660人)だった。

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